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DTM 音楽・作曲

DTMを趣味として社会人が楽しむ方法『仲間作り・作品販売について』

DTMを趣味として社会人が楽しむ方法

「DTMを趣味として社会人が楽しむ方法ってどういうのがあるんだろう。音楽が好きだから始めてみたいんだけど…。DTMの学び方も教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めばDTMを趣味として社会人が楽しむ方法が分かります。

 

ミュージックコンポーザーのRyotaです。社会に出てから『音楽配信』を開始。初期の動画がヒットして同人活動で1アルバム300枚ほどを販売できるようになりました。

 

当記事の内容はこちら

  1. DTMを趣味として社会人が楽しむ方法
  2. DTMを趣味にした結果として得られたもの

 

音楽配信サイトでの配信ができるのはもちろん『CDとして形にして販売』もできます。紙ジャケットやレコードを作って自宅に飾るのもオシャレですよ。

私はボーカロイドを使った活動で全国に仲間ができました。台湾のCD販売イベントにも参加。副業としても多少の収益が得られるようになりましたね。

それぞれ詳しく解説します。

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DTMとは。初心者向けに1から解説『準備から勉強法まで真似でOK』

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1.DTMを趣味として社会人が楽しむ方法

DTMを趣味として楽しむ方法

DTMを趣味として楽しむ方法

以下の3つです。

  1. 音楽配信サイトで投稿、ユーザーとやりとりする
  2. 音楽CDを制作、同人イベントで販売する
  3. 教室に通いコミュニティにする

ポイントは『内向的・内気な人でも表現できる』という点。気が弱いけど誰かとつながりたい人には最高の趣味になります。

お悩みマン
確かに作品を作ることが作業ですもんね。
そうなんです。ライブなどと違って顔を出す必要もありません。でも『すごい!』って言ってもらえますよね。
Ryota

先にネットを使って人とつながります。自信がついてきたらCD化でもしてイベントで頒布はんばいすれば少しは買ってもらえます。

ネットからリアルにつながるんで楽しいですよね。

① 音楽配信サイトで投稿、ユーザーとやりとりする

上記は私が趣味で作った初期の頃の楽曲。音源なども低品質ながら人気になりました。たくさんのコメントも頂戴してビックリです。

このように、DTMで作った作品がヒットすると『1日で500以上のコメント』がもらえる可能性があります。例え10コメントでも意見がもらえるって嬉しいですよね。

ハンドルネームや個人のロゴを考えるのも楽しいです。自分が別人になった感じがしますよ。

定番の音楽配信サイト

  • ニコニコ動画 | そのままコメントが流れる動画投稿サイト。利用者は若め。
  • YouTube | 定番の動画投稿サイト。音楽系も人気。SNSとの相性もいい。
  • SoundCloud | 音楽だけを投稿するサイト。世界中の人に聞いてもらえる。サイトにも埋め込みやすい。

※動画を作るのは大変です。SoundCloudや当ブログのようなワードプレスのブログを使って音楽を投稿。SNSで拡散して聞いてもらうと反応がいいですよ。

事前にDTM関係のフォロワーさんを増やしてみましょう。

② 音楽CDを制作、同人イベントで販売する

トールサイズの同人音楽CD

トールサイズの同人音楽CD

音楽作品が増えてきたら形にしてイベントで販売します。

  • あなたの曲を聞いてくれている人と直接会うことができる
  • 『販売側』の空気が楽しめる
  • 創作~物流~販売員まで、全ての仕事が体験できる

上記メリットがあります。

あなたのファンと直接会えるんですよね。AKBの握手会ならAKB側になれるってことです。貴重な経験ですよ。

お悩みマン
音楽作品をどう形にするかも企画しないとですね。
それも楽しいんですよ!予算を決めて外注。そもそもどういう形にするかも悩みます。
Ryota

例えば紙ジャケット・2枚組みのトールサイズCDにすることも可能。レコードだって作れます。デザインもココナラなどでフリーランスに外注すれば業者に依頼するより安いです。

私は自分の曲を聴いてくれていた『イラストレーターさん』がジャケットを書いてくれました。そんな出会いもあります。

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ボーカロイド系やM3が人気

音楽CDの販売イベントはボカロ系やM3が大手です。

  • M3 | 音系のオンリー即売会。ディープな音楽愛好家が集まります。
  • THE VOC@LOiD M@STER | ボーカロイド系の大手イベント。少しずつ規模は縮小している。

ボーカリストを募集して歌モノを作ることも可能

DTMで曲が作れるようになると「女性ボーカル入れたいなぁ…。」という夢が1度は出るものです。昔は歌いたい人を探すって大変でした。

今はボーカリストも外注できます。これもココナラで検索してみましょう。5,000円くらいで上手な人が見つかりますよ。

③ 教室に通いコミュニティにする

DTMでキーボードを演奏する人

DTMでキーボードを演奏する人

DTM教室に通って人との出会いを増やします

最近のDTM教室の中には『プロデュース』まで考えてくれるプランがあるんですよね。どうやって音楽を形にするのか。配信すればいいのかも相談できます。

お悩みマン
それは助かりますね!
そうなんです。個人で音楽を作ってニヤニヤ聞くのも限界があるじゃないですか。
Ryota

他のDTM勉強中の人と音楽の交換会をしたり、交流会も開催。楽器を習うのと同じ感覚で楽しめます。

DTMの学び方について

  • DTM教室 | 機材選びからソフトの使い方まで。時短で学びたい人におすすめ。
  • 独学 | 説明書とコード実践書を元にコツコツ勉強。1年ほどで作れるようになります。

※1年ほどDTM教室に通いましょう。DTMって最初の準備・ソフトの使い方が難しいんです。触れるようになれば『何度も録音を繰り返す』ことで、楽器が弾けなくても曲が書けますよ。

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2.DTMを趣味にした結果として得られたもの

DTMを趣味にした結果について

DTMを趣味にした結果について

以下の3つです。

  1. たくさんの仲間
  2. 普段の自分とは違った居場所・肩書き
  3. 普通では体験できないこと『コスプレなど』

音楽活動がコミュニティを作りやすい趣味なんですよね。

ポイントは『DTMをしていない人ともつながれる点』です。他の趣味と大きく違いますよね。

お悩みマン
確かに、スポーツとかだと『スポーツしている人』ですもんね。
そうなんです。視聴者や、全く違うジャンルの人ともつながりやすいんですよ。
Ryota

① たくさんの仲間

音楽を聴いている女性

音楽を聴いている女性

音楽配信なら全国、全世界とつながります。音楽は言葉も必要ありませんからね。

  • 各都道府県に友達が1人はいる
  • 全く違う年齢の男女とつながれる
  • 会いたいとコンタクトが来ることもある

私の場合は台湾やメキシコからメッセージが多かったです。

音楽販売でも『大人向けのJAZZ曲』なのに若い女性が買いに来てくれたり。内気な人が勇気を振り絞ってイベントに来てくれたこともありました。

説明が難しいのですが、自分もどこかで必要とされているんだって感じますよ。会社だと『使われる関係』じゃないですか。

普段と違う関係で人とつながれるのが新鮮です。

② 普段の自分とは違った居場所・肩書き

私の音楽系副業名刺

私の音楽系副業名刺

自分の本名と違った名前で活動できます。変身願望が満たされますよね。

お悩みマン
違った人になる!みたいなことです?
そうです。イベント会場だと『美容院帰りの素敵な自分』みたいな状態になります。自信がわくんですよね。
Ryota

肩書きも自由です。DTMなんで『ミュージックコンポーザー』でもいいでしょうし、名刺にロゴを入れてもオシャレ。

DTMを軸とした『音楽家』という立ち位置になります。これって会社や自宅では味わえません。居場所が増えると承認欲求も満たされます。

③ 普通では体験できないこと『コスプレなど』

コスプレで音楽を販売するのも面白い

コスプレで音楽を販売するのも面白い

DTMで作品を作り創作物を販売します。普通に販売しても買ってくれる人は少ないですよね。

そこで『企画』が必要になります。

  • マーケティングを学ぶ
  • 音楽系のブログを作り育てる
  • 販売時にコスプレイヤーさんと共同してコスプレして呼び込みする

これ、普通では体験できないことです。あなたが『社長』になっているから。実行するもしないも自由ですし、目的に応じて何でも試せばいいんですよね。

私もコスプレをしてコスプレイヤーさんと一緒に音楽CDを販売したことがあります。こんなことをするとは思ってませんでした…。

でも、これもDTMをやっていたから経験できたこと。もう1回くらいやっても面白いなー思ってます。

まとめ:社会人がDTMを趣味にするのはアリです

DTMを趣味にして楽しむ方法は以下の3つです。

  1. 音楽配信サイトで投稿、ユーザーとやりとりする
  2. 音楽CDを制作、同人イベントで販売する
  3. 教室に通いコミュニティにする

これにより『出会いが増える』『音楽活動だけじゃない、様々なことに挑戦できる』という価値が出てきます。

しばらく続けていて1曲でもヒットしたらあなたの人生が変わります。違う居場所ができますし、人に覚えてもらえるって嬉しいですよ。

音楽を作ってみたいという『夢』があるなら、早速始めましょう。

 

以上、『DTMを趣味として社会人が楽しむ方法『仲間作り・作品販売について』』という記事でした。

 

 

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Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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