DTM 音楽

『無料体験あり』作曲家の私がおすすめするDTM教室3社と選び方

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自分で作った曲を視聴する女性

「DTMを本格的に学びたいんだけど、どこで勉強すれば良いんだろう。学ぶ方法やお勧めのDTM教室があったら知りたい。」

という疑問にお答えします。

 

ミュージックコンポーザーのRyotaです。

高校から音楽を学んでおり音楽系の仕事にも携わっています。プロの私がDTMが学べる場所やレッスン教室の種類・選び方を解説します。

サウンドプロダクションの封書

当記事の内容はこちら

  1. DTMの学べる場所やDTM教室の種類について
  2. 作曲家の私がおすすめするDTMレッスン教室3社
  3. DTM教室を選ぶポイントを解説
  4. 音大で音楽を学ぶ費用より機材とソフトにお金を使おう

 

DTMを学べる場所ってたくさんあるんですけど、どこが良いとか分かりませんよね。そういうことからお話していこうと思います。

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1.DTMの学べる場所やDTM教室の種類について

Sonarx3

DTMが学べる場所は大きく分けて3つです。

 

  1. 音楽大学
  2. 専門学校
  3. DTM教室

 

違いは専門性です。

音大はDTM以外にも『楽器の演奏法』や『和声楽』『一般教養』などを学ぶことになります。

専門学校はDTMを専攻すればDTMに特化しますね。DTM教室のよりクオリティが高いバージョンと思って下さい。レコーディングもあわせて学べます(スタジオなどの設備があるので。)

DTM教室はピアノ教室のように『レッスン時に通って学ぶ方法』です。

 

DTM教室も細分化できて、リアルに通う形式とオンラインの受講があります。確実に通った方が良いのですが立地的に難しければオンラインもアリです。

選び方ですが費用と本気度で決めれば良いです。

音大は4年間で800万円くらい学費がかかります。学べるものも多いんですが、寝る間を惜しんで勉強する勢いじゃないと元が取れません。

専門学校も200万くらいかかりますね。ただ、専門学校は学べる期間や環境もマチマチなので値段も増減します。

普通に趣味や副業として学びたいのならDTM教室で十分です。2年くらい学びつつ、独学で音楽理論を学べば形になります。当ブログでも音楽理論の学び方を解説しています。

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2.作曲家の私がおすすめするDTMレッスン教室3社

DTMでキーボードを演奏する人

シアーミュージック | 全国各地でDTM教室を開講

Vocal Space B | オンライン受講可。コネクションもあり

ヤマハミュージック | 安定の大手。ただし開講場所が限定的

 

DTM教室はどこも『体験レッスン』をしているので、近場から試してみると良いです。講師との相性も重要ですからね。

ダメな講師に合っちゃうと学ぶことがストレスになります。まずは体験。

①シアーミュージック『全国展開しているので受講しやすい』

全国的に開講している唯一のDTM教室ですね。なので、通える範囲内ならシアーミュージックを選ぶのが基本になります。

DTMは『設定と操作が難しい』ので、立ち上げ時のサポートをリアルで手伝ってもらうのが重要。

ここを乗り切れば自分でも遊びながら学んでいけるので上達します。ちなみに作曲に関しても教えてもらえます。

 

開講場所

  • 札幌
  • 新宿・渋谷・池袋・東京・横浜・大宮・船橋
  • 栄(愛知)
  • 梅田・なんば・三宮
  • 福岡天神

ほとんどの教室が『東京』『大阪』なので、北海道・愛知・福岡に拠点があるのが強み。

シアーミュージック | 無料体験レッスン受付中

②Vocal Space B『オンラインのdtmレッスン』

シアーミュージックの開講場所でも遠いのならオンラインで学ぶことになります。

大阪に拠点のあるVocal Space Bがお勧めですね。

音楽ソフトCubaseとスカイプを使いながら画面を共有してレッスンを進めていきます。DTMのオンライン受講はオーディオインターフェイスやマイクが必要。

音楽データの提出等も必須になるので少し忙しいです。とは言え、個人で立ち上げるよりは確実にラクなので数ヶ月間だけでも学ぶ価値があるかと。

 

※大阪在中の方ならスタジオでリアル受講も可能です。

Vocal Space B | 1時間の体験が無料

③ヤマハミュージック『大手、東京限定』

カワイやヤマハのような大手もDTM教室を開いています。とは言え、大手なのに開催場所が東京や広島に少しなど限定的。

それならシアーミュージックやVocal Space Bで十分じゃ無いのかなーとは思ってます。

オーケストラの譜面作成ソフト『Finale』の使い方が学べるので、ガチのオーケストラ作曲を目指している方はアリかもしれません。(フィナーレ難しいですからね・・・。)

 

ヤマハミュージック | 講師との面談可

その他:DTM教室をサクッと紹介(島村楽器など)

お勧めではないのですが、他のDTM教室もご紹介しておきます。

近場があれば十分使えますよ。

島村楽器ミュージックスクール デスクトップミュージック

WOOD DTMコース

sleepfreaks(オンライン)

地方と都市圏で学び方を変えよう

繰り返しになりますが、地方と都市圏で学び方を変えちゃうのがお勧めです。時間をかけて独学で学べないこともないですからね。

毎回、都市圏まで高い交通費を払って移動するのも無駄です。

DTMの設定方法などはググって見つかります。

※個人的に『作曲理論』を学ぶという点で通った方が良いのかなーとは思ってます。

良くある疑問:安いDTMスクールって無いの?

無いですね。ただし、個人でレッスンを依頼すれば格安です。

具体的には『クラウドソーシング』や『タイムチケット』でお願いすることですね。

CrowdWorks』に登録して3,000円くらいで仕事を依頼してみましょう。ただし、どういう人が応募してくるか分かりません。信頼できる人に長期間依頼できればDTMスクールに通う半額以下の金額で学ぶことができます。

3.DTM教室を選ぶポイントを解説

閃いた時の電球DTM教室はあなたがやりたいことを学べるかがポイント

DTMは人によって『使う機材』『得意とする作曲方法』『何に重点を置くか』が違います。

あなたがDTMで学びたいことがちゃんと学べるかどうかを体験で見抜くことが重要です。

具体的には以下の4つですね。

① 完全初心者向けに1から教えてくれるかどうか

講師によっては『音楽理論(コード)くらいはわかって当然』という流れで授業を進める方がいます。特にグループレッスン時は要注意ですね。

DTMに必要なソフトのインストールから教えてくれる講師にマンツーマンで習うことが必要です。

Ryota
私は音大でDTMを学びました。理解できる生徒とできない生徒の差が激しく、結局は自習で差を埋めるしかない状況でしたね。これではお金を払う意味ってありません。

② まったく同じ機材の使用を推奨してこないか

DTMでは様々なソフトを使用します。

例えば『高価なソフトの使用』を勧められたら困っちゃいますよね。DAWの中には9万円くらいのソフトもあります。環境を整えるだけで数万円必要です。

DAW(パソコンで音楽を作るソフト)はプロでも使えるレベルのが無料で配布されています。事前に使うソフトをまとめておき、その使い方も教えてもらう流れで相談しましょう。

※DTMで最低限必要なものは以下の記事で紹介しています。

関連記事 『初心者向け』DTM環境の作り方。必要機材と選び方、学び方まで全てお話します。

③ 近場で開講しているかどうか

私もピアノやアコーディオンを音楽教室で習っていたことがあります。

車で1時間とかの距離+駐車場代が別で必要だと負担です。レッスン料+500~1,000円の交通費がかかっていたので経済状況的に1年ほどしか通えませんでした。

1ヶ月で2回レッスンがあるとして、年間で12回。交通費だけで1万円ほどの出費になります。この1万円で機材を1つ買った方が良いですね。

遠いDTM教室よりは近いDTM教室を選ぶべきです。

全国区で展開しているのは『シアーミュージック』なので、最寄の教室を検索することをオススメします。

④ レッスン時間・日取りの変更が可能か

体調不良や仕事の都合で予約した日時にレッスンに入れないことがあります。こういう時に変更できるかどうか確認しましょう。

なぜなら、人気過ぎる講師の場合は変更ができずに1回分のレッスンがなしになる恐れがあるためです。

どうしても時間が取れない時は『一時的な休学』もできれば安心です。レッスンが受けられないのにお金を払うって無駄です。

Ryota
たまに前のレッスン時間が長引いてしまい『時短』になることもあります。そういうのも厳しくチェックした方が良いですよ。技術のある講師=良い講師とは言えません。

4.音大で音楽を学ぶ費用より機材とソフトにお金を使おう

スタジオのミキサー

私は音大で学んできました。なので『音大でDTMを学ぶのはやめた方が良い』と結論付けています。

というのも、費用が高すぎます。

学費に800万円かけるくらいなら、専門学校に入って浮いたお金で機材をそろえた方がプロとして通用します。

音大のメリットは『コネと友人たちとの出会い』です。

サウンドプロダクションも先生の紹介でテストを受けることができましたし、当ブログのような広告業も音楽ビジネスに強かった友人の影響がありました。

そういう『広がり』という点ではDTM教室や専門学校には無い強みがあります。でも学費高いんです・・・。

音大は総合的に学ぶ場所。必要じゃない技術もある

音大は様々な学科があります。

DTM関係の『サウンドメディア』だけじゃなくて『音楽ビジネス』『音楽療法』やプレイヤーの分野があります。しかも大学なのでそれぞれの授業を受けられます。

私はオリジナル楽曲の作り方とjazzpiano、作曲理論、それから音楽療法的な部分を学びました。それぞれが組み合わさって役立っています。

でも、必要じゃない技術もありました。ヴィオラを習ったんですけど全く役に立ってないですね。

 

あなたに『音楽で学びたいもの』が見えているならDTM教室の受講で十分ですよ。

シアーミュージック | 無料体験レッスン受付中

Vocal Space B | 1時間の体験が無料

ヤマハミュージック | 講師との面談可

まとめ

無事にオリジナル楽曲が作れるようになったら販売や配信を開始しましょうね。

ラクなのは『note』を使った方法。

noteの画面
noteで音楽を販売する方法『テンプレート文+手順解説アリ』

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当ブログのように『広告塔』を作って、そこから音楽を聴いてもらうのも1つの方法です。ちゃんと更新していれば広告料も得られますから、そちらの収益を当てにして音楽は無料配信も1つの手です。

ブログを作成中
ブログの作成方法『立ち上げから副業としての稼ぐまでの手順』

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でも、自己表現って楽しいです。音楽は最強のコミュニケーションツール。これからのあなたの人生に潤いを与えます。

学ぶべきかどうか悩んでいるのなら『学ぶことに損は無い』と言い切ります。自信を持って音楽にチャレンジしてください。

 

以上、「『無料体験あり』作曲家の私がおすすめするDTMレッスン教室3社」という記事でした。

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Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。ゆるく生きていきたいのにクビを締め上げています。■詳しいプロフィールはこちら

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