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noteで音楽を販売する方法『テンプレート文+手順解説アリ』

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noteの画面

「noteで音楽が簡単に販売できるって聞いたんだけど、どうやれば良いんだろう。手順や注意点なんかも聞きたい。」

という疑問にお答えします。

 

ミュージックコンポーザーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

私も先日よりnoteで音楽素材の販売を開始しました。結論から言うと、非常に簡単に販売できるので悩んでいる暇があったら登録すべきです。

参考 note Ryotaの音楽素材販売ページ

 

当記事の内容はこちら

  1. noteで音楽を販売する方法『手順も解説』
  2. noteで音楽販売する時のテキストテンプレート
  3. 今後の音楽需要と売れる音楽について

 

昔は音楽のダウンロード販売って難しかったんですよ。それがほぼワンタッチでできるようになりました。手順も含めてお話しますね。

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1.noteで音楽を販売する方法『手順も解説』

まずnoteの登録は必須です。

こちらから登録しましょう。ツイッターと同じ感覚で作れますよ。

>> noteでアカウントを作る

 

以下、手順になります。

  1. サウンドをクリックして音楽データをアップロード
  2. テキスト文+ジャケット画像を入力
  3. 有料配信+ハッシュタグの入力

 

※一部注意点もあります。

手順① サウンドをクリックして音楽データをアップロード

投稿と音声

noteの右上にある『投稿ボタン』をクリックすると、何を登校するかが出てきます。

音声(サウンド)をクリックして音楽データをアップロードしましょう。

音声の投稿

ここで注意点があります。

音声ファイルの容量は最大で50MB。MP3とAAC形式でしかアップロードできません。WAVは無理なんですよね。

WAVからMP3への変換はオンラインの変換アプリが使えます。

参考 Audio Converter

192kbps~320kbpsもあれば十分でしょう。

手順② テキスト文+ジャケット画像を入力

続いてテキスト文とジャケット画像を入力します。

ツイッターでもそうですが、空欄があると信用されません。ジャケット画像も必ず用意しましょう。無料素材からイメージにあう写真を選べば良いと思います。

参考 無料画像 pixabay

オンラインの画像ソフトを使っても無料画像+加工ができます。

私はCanvaを使ってますね。詳しくは以下の記事をご覧下さい。

画像加工ツール『Canva』の有料版でブログ作成が30分短縮できる理由

続きを見る

 

こちらが私が実際にnoteで音声の投稿をした時のキャプチャです。

note音声作品追加のキャプチャ

手順③ 有料配信+ハッシュタグの入力

最後に有料配信にチェックをいれてハッシュタグを入力します。

ハッシュタグは種類が多すぎるのでメジャーなものだけ入れておけば良いかと思います。

 

  • オリジナル
  • 音楽
  • DTM
  • 音楽素材
  • ピアノ(その他、楽器名など)

 

があれば十分です。

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2.noteで音楽販売する時のテキストテンプレート

お悩みマン
無料素材ってどういうテキストを書けばいいの?
Ryota
テンプレートを作りましたのでご覧下さい。

音楽を販売する時のコツは『どういう状況で使えるものか』を書くことです。30秒間視聴できるようになってますが、使えるか使えないかの判断って一瞬です。

ユーザーができるだけ迷わないようにテキストでも『どういう楽器を使ってどういうイメージをした曲なのか』を書きましょう。

 

以下テンプレートです。

 

youtubeなどの動画作成や、演劇等で使用できる楽曲です

加工や一部抜粋等ご自由にお使い下さい。クレジットも必要ありません。

※著作権は放棄していません。再配布・再販売などをかたく禁止します。

【曲調】

(どういう楽曲なのか。使っている楽器は何か。ジャンルはどうなのか。詳しく説明します。)

【コメント】

(どういう意図で使いやすいのか。できるだけ具体的に分かりやすく書きます。)

 

アートよりな人だと『こういう思いで作ったぜ!』みたいな内容になります。そうじゃなくて、音楽素材なのでどういうことに使いやすいかを書くべき。

タイトルも『楽曲名 音楽素材』という付け方をすべきですね。私は音楽素材+ジャンルを書いています。

3.今後の音楽需要と売れる音楽について

動画コンテンツ

音楽を作る際に重要なのが『今後の需要』です。

それが分からないと売れない音楽を作り続けることになり収益につながりません。

ちなみに私が現在noteで販売しているのも『過去の作品』なのでほとんど需要がありません。今後、少しずつ増やしていく予定です。

参考 note Ryotaの音楽素材販売ページ

今後の音楽需要:youtubeで使えるBGMと効果音

これから間違いなく動画コンテンツの時代が来るでしょう。特にyoutubeですね。

youtubeの広告で稼げる人が増えてきたので、楽曲の需要が出てきます。誰もが同じ音楽を使っていると没個性で飽きられるためです。

BGM的な音楽・・・展開が無くてリズム主体のものが売れていくと考えています。

格好良い音楽ばかりじゃなくて、コミカルだったりわざと下手な演奏をしている楽曲も売れるでしょう。プロレベルの音楽は既に『youtubeのフリー素材』に登場しています。

それと差別化するのが大切です。

今後の売れる音楽:TVで良く使われるような効果音

私が思うキラーコンテンツが効果音です。サウンドロゴも需要が出てきそうですね。

短い音だけど重要な音ってあるじゃないですか。

  • 女性のボイス
  • おならの音
  • ピーという、禁止音声を除外する音

テレビで良く聞くものですね。もちろん、メディアで使われているのは著作権があります。だから、代用できるものを作成して販売するんです。

特に女性の「アーン」みたいな声は今後需要が増えるでしょう。そういうコミカルなyoutube動画が増えてきそうですからね。

まとめ

音楽で食べていくのって難しいです。少しでも収益に関わるものは使うべきです。

音楽素材もしばらくは全く売れないでしょう。でも1年・2年続けていれば毎日売れるようになります。それが続けば1日1,000円くらいの収入源。大きいです。

効果音なら作成も簡単なのでドンドン増やせますよね。200曲ほど作成を目指してコツコツ努力しましょう。

 

以上、「noteで音楽を販売する方法『テンプレート文+手順解説アリ』」という記事でした。

 

音楽で食べるのが難しいというリアルな実体験も人気です。

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Ryota@パラレルワーカー

Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

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