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音楽・作曲

好きなアーティストと仕事ができる方法を解説『音楽業界だけじゃない』

好きなアーティストと仕事をする方法

「好きなアーティストと1度で良いから仕事をしてみたい。でも何をどうすれば一緒に仕事ができるんだろう…。」

という悩みにお答えします。

 

ミュージックコンポーザーのRyotaです。

元カシオペアの向谷実さんが教授の学科を卒業しており、私自身がアーティストとしても活動しております。

 

当記事の内容はこちら

  1. 好きなアーティストと仕事ができる方法を解説『難易度付き』
  2. 究極の形:好きなアーティストから仕事をもらうこと

 

好きなアーティストと仕事をしたい=会いたい・話したいというイメージだと思うのですが、あなたの努力次第でもっと近づくこともありますよ。

業界ならではの話を加えて解説します。

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1.好きなアーティストと仕事ができる方法を解説『難易度付き』

憧れのアーティスト

憧れのアーティスト

方法は4つあります。

  1. 会場設営のアルバイトをする
  2. 楽器や小物の製作に関わる
  3. 音楽業界で関わる
  4. 広告で関わる

簡単なことから難しいことまであります。それぞれ解説します。

方法① 会場設営のアルバイトをする

イベント会場の準備・設置・グッズ販売をします。

アルバイトや派遣で簡単に見つかる仕事なのでもっとも難易度が低いですね。学生でも挑戦できます。

会場設営といっても作業内容は幅広く、アーティストの姿を見ることすらできない仕事もあります。距離感だけでいえば『警備員』がもっとも近いですね。

アルバイトの『バイトル』あたりで検索すれば直ぐ見つかります。

方法② 楽器や小物の製作に関わる

楽器やグッズ作成に関わる

楽器やグッズ作成に関わる

そのアーティストの趣味やこだわりに関わることを仕事にすれば仕事が舞い込んでくる可能性があります。

  • 楽器製作
  • グッズ作成(デザインなど)

このあたりはパっと思いつくことですね。

  • そのアーティストが大好きな靴のブランドの会社に入る
  • そのアーティストのファンが集うお店を作る

こんなことでも仕事になります。

 

楽器や小物製作であなたがすべきこと

  • デザインや映像作成などを学ぶ
  • アーティストと関連性のある会社に入る

分かりやすいのはこの2つですね。

もっとも"本気"じゃないと一緒に仕事って難しいです。人生をささげる覚悟がある方のみどうぞ。

 

同業界だけにこだわる必要はないです

極論ですが『ものまね』をしていて、ご本人が登場する場面ってありますよね。あれも好きなアーティストと一緒に仕事をしているわけです。

むしろ同業界の方が一緒に仕事をする難易度って高いですね。既に需要と供給のバランスが整っていて、あなたが入り込む隙間がないからです。

バッグバンドでの演奏やスタジオミュージシャンで使われるって『腕前』だけじゃどうにもならないことがあります。それまでの人間関係とかどうにもならない部分ってありますからね。

方法③ 音楽業界で関わる

以下のような職業です。

  • レコーディングエンジニア
  • スタジオミュージシャン
  • 作曲・編曲家
  • ミキシングエンジニア
  • マネージャー

レコーディングや楽器演奏・音楽制作に関わるお仕事です。

 

基本的には高難易度です

演奏技術って学べば学ぶほど向上します。35歳でプロになった人は70歳までプロであり続けます。そういうライバルと戦うのって難しいですね。

最低ラインの演奏技術をクリアしたら『コネクション』と『人間性』で好きなアーティストまでの道筋を作るのが一般的。5年・10年単位で見ているとチャンスが来る可能性があります。

方法④ 広告で関わる

広告業は好きなアーティストと関わりやすい

広告業は好きなアーティストと関わりやすい

好きなアーティストを売り出す方法で関わります。

以下のような内容ですね。

  • プロモーションビデオの製作
  • ジャケット撮影
  • イベントの企画
  • ネットやSNSを使ったマーケティング活動

 

難易度は低めです

アーティスト・事務所が依頼をする側なのがポイント。広告はたくさんの人が関わります。

プロモーションビデオ撮影なら『メイクアップアーティスト』とか、そういう道もありますね。音楽業界じゃなくて広告業界に目を向けて『そのアーティストに必要なこと』を考えると仕事が見えてきます。

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2.究極の形:好きなアーティストから仕事をもらうこと

アーティストから仕事をもらうことが最高の形

アーティストから仕事をもらうことが最高の形

好きなアーティストと仕事をする目的って『関わりを持ちたい』ですよね。ファンとして見守るだけでなくて、一緒に話したい・つながりを持ちたいという気持ちの現われだと思います。

となれば、究極の形はアーティストから仕事をもらうことです。

好きなアーティストから仕事をもらった友人の体験談

1つ、本当に好きなアーティストとつながりを持てた私の友人の話しをします。

私の友人はGLAYのHISASHIが大好き。高校時代から一緒にGLAYの楽曲をコピーして演奏していました。彼は美術の専門学校に進学し『GLAYのギターのストラップ』を作る革細工会社の職人になりました。

この時点で好きなアーティストから仕事をもらっている状況です。

とある日、その会社の社長さんから『GLAYのHISASHIと飲んでいるが来るか?』という電話がかかってきました。彼が指定の場所に行くと本当にGLAYのHISASHIがいました。

そこで色々と会話ができてギター演奏まで披露させてもらえたとのこと。

ファンとして最高の形ですよね。

好きなアーティストから仕事をもらうためにすべきこと

正しい努力です。

私の友人の場合はGLAYが好きすぎて、少しでもGLAYと関わりある仕事がしたいと思いその会社に入社しました。

それまでに『デザインの勉強』など数年に及ぶ努力をしています。

 

もし彼が適当に美術の勉強をしているだけだったら、その会社に入ることすらできなかったでしょう。好きという情熱が努力に変わって成果を出しました。

 

ファンを脱出しよう

ファンと仕事での関係の違いは『プロ意識』です。仕事をする以上は『舞い上がった気持ち』ではいけません。好きなアーティストが輝けるよう全力を持って取り組むことが必要ですね。

好きなアーティストと会うことを目的にするよりも、そのアーティストの"ためになるマインド"を持つことが関係性を築く近道です。

まとめ:好きなアーティストと仕事をするには努力が必要です

好き過ぎて出待ちしてアーティストの邪魔をするファンがいますが、あれってアーティストにとっては『ガッカリ』です。

好きを押し付けるんじゃなくて好きだから『何ができる』かを考えてみましょう。

ガッツリファンブログを立ち上げてSNSで発信していればエゴサーチでアーティストが見てたりします。そういう関係の持ち方もできますので、無理せずアーティストとつながる方法を考えていきましょう。

 

以上、「好きなアーティストと仕事ができる方法を解説『音楽業界だけじゃない』」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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