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音楽・作曲

大人が楽器を始めるメリットやお勧め楽器・環境作りを解説します

大人が楽器を始めるメリット

「楽器を始めたい。でも大人が楽器を始めるメリットって何だろう。大人からでも始められるお勧めの楽器や楽器練習の環境作りまで教えてもらえると嬉しい。」

という疑問にお答えします。

 

ミュージックコンポーザーのRyotaです。社会に出てからDTMに12年取り組んでおり、アコーディオンを習い始めました。

楽器を趣味にすると『楽器演奏以外の良さ』が見つかります。1番はコミュニティが広がることですね。出会いとかも多いです。

 

当記事の内容はこちら

  1. 大人が楽器を始めるメリット『職場・自宅の往復が変わる』
  2. 大人が楽器を始めても上達しないんじゃないの?
  3. 大人が楽器を始める方法。2つの学び方があります
  4. 大人から始める楽器のオススメ5選『楽しさで紹介します』

 

実際に大人になってから始めての楽器を習った私なのでお伝えできることがあります。演奏面以外のメリットもお伝えしていきますね。

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1.大人が楽器を始めるメリット『職場・自宅の往復が変わる』

大人が楽器を始めると新しい環境ができる大人が楽器を始めると新しい環境ができる
  1. 長く続けられる趣味になる
  2. 職場と自宅の往復以外の習慣が増える
  3. 癒し効果がある『ストレス解消』
  4. 『独身者限定』出会いがある
お悩みマン
楽器を始めると新しい環境になるの?
社会人になると生活パターンが決まっちゃいますからね。楽器はそのループの間に入ることができる習い事なんですよ。
Ryota

『楽器が演奏できる』という部分に目を向けちゃいますけど、大人が楽器を習うメリットってそれ以外の部分が大きいです。

メリット① 長く続けられる趣味になる

楽器は一生続けられる趣味になります。

特に優れているのが『初期投資以外のコストがかからない点』ですね。

お悩みマン
えっ?!楽器こそお金がかかりそうだけど…。
1度覚えてしまうと後はほとんどかかりません。長い目で見るとお得です。
Ryota

例えばカメラとかキャンプって定期的に新しい製品を買わないとダメじゃないですか。でも楽器は『演奏技術の習得』が終わってしまうと手持ちの楽器でずっと続けられます。

負担が少なく、楽器さえあればどこででも楽しめる。そういう手軽さが楽器が長く続けられる趣味になる理由です。

メリット② 職場と自宅の往復以外の習慣が増える

家と会社の往復だけの人生をストップできる楽器を習い始めれば家と会社の往復の生活に『楽器を習いにいく』という習慣がプラスされます。

「今日も21時まで残業…。ヘトヘトだ。今度の土日は家でのんびりスマホゲームでもしていよう…。」

という生活を送り続けていませんか?

20代前半の頃はそれでも構いません。でも30歳になってこの生活をしているとつまらない人生になりますよね。

お悩みマン
スマホゲームに何か価値があるわけじゃないし…。本当はリアルで楽しみたいよ。人に凄いって言われたいよ。
それが実現できるのが楽器です。スマホゲームをする時間を楽器の練習に費やしましょう。1年くらいで凄い!って言われるくらい弾けますよ。
Ryota

 

余談ですが、あなたは検索でこの記事にたどりつきました。これって凄いことで『自分で情報を集めて実行しよう』としています。後は行動できるかどうかで『つまらない人生からの脱出』が決まりますね。

つまらない人生の本質と改善法『好奇心不足と経済力の無さが原因』という記事もご覧ください。

「よし。楽器を始めてみよう!」と思えることが書いてありますよ。

メリット③ 癒し効果がある『ストレス解消』

楽器はリラックス効果がある楽器はリラックス効果がある

音楽にはストレス解消効果があります。

『1/fゆらぎ』という言葉をご存知でしょうか。これは波の音や一部のアーティストの声に含まれている成分で、人が聞くと癒し効果を発揮するものです。

お悩みマン
へー、そんなのがあるんだね。
雨音もそうですね。後は視覚でも『1/fゆらぎ』があります。ろうそくの火のゆらめきや、雪が舞っている風景ですね。
Ryota

同じように音楽には癒し効果があります。感情を込めて弾いた演奏には揺らぎが出てきまして、それがストレス解消・リラックス効果につながります。

これを利用したのが音楽療法という分野ですね。私は音大の授業で『1/fゆらぎの入った楽曲を作成した講師』から学びました似たコード進行・メロディーラインを繰り返し、徐々に変化させていく楽曲を作ります。これに『1/fゆらぎ成分』があり、人の心を落ち着かせます。

メリット④ 『独身者限定』出会いがある

楽器には出会いもある楽器には出会いもある

大人が楽器を始めると新しい出会いにつながります。

同性同士はもちろん、異性との出会いも豊富なので恋愛に発展することもありますね。スポーツジム同様、楽器演奏はコミュニケーションが取りやすいので仲が深まります。

お悩みマン
確かにバンドの仲での恋愛とか多いね。
ゴホンゴホン…。
Ryota
お悩みマン
あ、Ryotaさんが長年付き合ってた女性ってボーカルさんだったっけ…。

社会に出ると出会いの場が限られます。社内恋愛を狙う人も多いんですが、失敗すると会社にいづらいじゃないですか。

その点、音楽教室は気軽に場所を変えられます。同じように『楽器を趣味にしつつ出会いを探している人』もいますので、恥ずかしがらずセッションしたら良いです。

凄く余談ですがモテる楽器は目立つものor低音楽器です。私の通っていた音大と、音大の講師からの情報になります。

ギター・サックス・トランペットなどメイン楽器はモテますね。チェロ・アコースティックベースも大人気です。逆にモテない楽器はピアノ・キーボードリストです。理由は不明ですが『全く』モテません。

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2.大人が楽器を始めても上達しないんじゃないの?

大人が楽器を始めても上達しないことはある大人が楽器を始めても上達しないことはある

大人だから上達しない…というよりも取り組む時間の問題ですね。

お悩みマン
やっぱり練習は必要なの?
練習すればするほど上達します。逆に練習しない時間が長いと忘れてしまいますね。
Ryota

なので、1年ほどは音楽教室で強制的に学ぶことが必要です。

楽器のスキルって『ある程度覚えてしまうと身体に叩き込まれるもの』なので、最初に時間をかけるのが上達のコツ。

ギターもコードをいくつか覚えてしまえば練習しなくても指が覚えている状態になります。

 

演奏したい1曲を必ず演奏できるようにする方法

講師の人に簡単に演奏できるようアレンジしてもらいます。

有名な曲がピアノアレンジされているように、音楽はどれだけでもアレンジできます。初心者向けにアレンジしてもらえばどんな曲でも1曲演奏できるようになりますよ。

「この曲。メロディーと基本コードだけでアレンジしてもらえませんか?」と講師の方に言えば伝わります。ちょっと楽曲は変わってしまいますけど演奏しやすくなりますね。

楽器って楽しく演奏できれば練習回数が増えて上達するものです。簡易アレンジしてもらいましょう。

※もちろん完コピを目指すなら別です。努力が必要です。

3.大人が楽器を始める方法。2つの学び方があります

大人の楽器の習い方について大人の楽器の習い方について

楽器を始めても『どうやって練習するか』が分からないとダメですよね。

基本的には音楽教室で学ぶか自分で学ぶかのどちらかになります。

※親や友人に学ぶ方法もありますが、これは特殊な例。

方法① 自宅で音楽演奏環境を作って独学する

お悩みマン
自宅で練習ってどうするの?
演奏できる環境を整えて、楽器の教則本・ネット情報を活用して学びます。
Ryota

メジャーな楽器だと独学でも上達できます。効率的な練習法・各疑問点に対する答えが見つかるからです。

  • ギター
  • サックス
  • ピアノ

あたりは独学可能ですね。(あくまで個人で楽しむレベルのお話ですが。)

問題なのが音が鳴らせる環境かどうか。

電子系楽器ならヘッドフォンで音を聞けば問題ありません。ギターもエレキギターならアンプにつなげずに練習すればOK。

問題はサックス・トランペットなど大音量の楽器です。

『一軒家に住む』『防音室を設置する』のどちらかじゃないと難しいですね。

 

自宅で使える防音設備

一応、自宅で使える防音設備は売ってます。楽器より高いですけどね…。

方法② 楽器教室に通って習います

お悩みマン
やっぱり1番ラクだよね。
強制的に練習することになりますし、スタジオで大音量で演奏できます。セッションもできるので楽器を習う楽しさが1番分かりますね。
Ryota

1年ほど音楽教室に通いましょう。大人が楽器を始める場合は子どもと違って『音感が付かない』『コツをつかむまで時間がかかる』というデメリットがあります。

ついつい怠けてしまうのも大人のサガ。

なので、強制的に音楽教室で練習してしまうのが良いです。音楽教室に通うことで新しいコミュニティになって出会いにもつながります。

 

大人にお勧めの楽器教室

楽器がもらえる音楽教室【EYS音楽教室】 | なんと楽器がもらえます。1年間通うことが条件ですが、初期費用が安くなるので人気。レッスン代も他の教室より安いです。グループレッスンも選べます。

シアーミュージック | 全国展開している音楽教室。講師の人がバンドやセッション・音楽CD作成などの提案もしてくれる『趣味を形にする音楽教室』として人気です。

 

4.大人から始める楽器のオススメ5選『楽しさで紹介します』

私が趣味で演奏しているボタン式アコーディオン
お悩みマン
楽器を始めたくなってきた!でも何を習うべきか悩んでる…。
趣味として楽しみやすい楽器を5つ選びました!この中から選べば将来的に楽しく演奏できる場が多いですよ。
Ryota

大人が楽器を始めると必ず『どこかで披露したくなるもの』です。自分だけで演奏していても自己満足で終わっちゃいますからね。

やっぱり誰かに聞いてもらえる楽器が良いです。

なので、『演奏できる場が多い』『習得しやすい』の2つで大人が始めやすい楽器を5つ厳選しました。お選びください。

  1. アコースティックギター
  2. ドラム
  3. サックス
  4. ハーモニカ
  5. トランペット

 

さらに別の楽器を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

最高難易度の楽器も掲載しています。意外なアレですよ。

関連記事 楽器を始めたいあなたへ。楽器別の難易度から選び方まで熱く解説!

楽器を始めたいあなたへ
楽器を始めたいあなたへ。楽器別の難易度から選び方まで熱く解説!

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① アコースティックギター『どこでも演奏可』

ギターはメジャーだけど難しい楽器アコースティックギターは大人のメジャーな楽器の1つ

アコースティックギターは1本でどこでも演奏できる気軽さが魅力です。習得の難易度は高めですが、情報が集まりやすいので独学も可。

ギターは『C.Dm.Em.F.G.Am』の6コードを覚えるだけでも複数の曲が演奏できます。

キャンプで焚き火しながら弾き語りとかやってみたくないですか?

ちなみにエレキギターはアンプがないと音が大きくなりません。アコースティックギターがお勧めです。

② ドラム『意外と演奏できるバーが多い』

大人に人気の楽器ドラム実は大人に人気の楽器ドラム

ドラムは誰でも音が鳴らせるのが魅力。コードや理論を学ぶ必要はなく、曲にあわせて叩くだけでも楽しく演奏できます。

その手軽さと心地よい運動量から『社会人の趣味』として人気の楽器。ただし自宅で練習するのは難しいですね…。

楽器の弾けるバーが増えています。

「えっ!○○さん…!ドラム叩けたんですか!」

みたいな展開がしやすいので魅力的。

私が楽器が弾けるバーに通っていた頃は部長・社長クラスでドラマーが多かったです。しかも誰もがプロレベル。ドラムを叩いている間は全てのことを忘れられるんだそうです。なるほど。
Ryota

③ サックス『単旋律で演奏しやすい』

サックスは始めやすく難易度も低め意外と初心者向けの楽器なサックス

サックスはギターみたいに格好良いのが魅力の楽器です。

ギターと違って『出せる音が1つ』なので、すぐに曲を演奏できるメリットがあります。持ち運びも簡単で演奏にアンプも必要ありません。

お悩みマン
恥ずかしい話なんですけど、楽器演奏で女の子からキャーって言われたいんですよ。
そういうあなたはサックス良いですよ。普段おとなしい人がサックス吹けるギャップはグっと来ます。歩きながら演奏できるのも楽しいです。
Ryota

④ ハーモニカ『手軽+音が小さいので自宅練習可』

手軽なのに演奏できると格好良いハーモニカ極めると何でも演奏できるハーモニカ

子ども向け楽器の印象が強いハーモニカですが愛好家が多いです。その理由は『幅広く演奏できること』ですね。

アーティストの『ゆず』さんとか、ハーモニカを吹かれてるじゃないですか。あれをみて子どもっぽいって思う人はいません。

音量が小さいのでアパートやマンション・公園でも練習できるのが魅力ですね。独学も可能です。

⑤ トランペット『コンパクトで存在感が強い』

隠れたメイン楽器のトランペット隠れたメイン楽器のトランペット

テレビでトランペッターを見かける姿が無いので『地味』って思う人もいるでしょう。とんでもない!トランペットはメイン楽器です。

ほっぺたを膨らませつつ、指先を華麗に動かす演奏法は思わず見とれてしまうほど。Jazzでも使われる楽器なので『黒スーツにハット』をかぶったイカした姿で演奏できるのも魅力です。

コンパクトで持ち運びも簡単。ただし音量は大きいので防音室必須です。

まとめ:早速、楽器を始めましょう

大人になると子どものようなはしゃいだ心を忘れてしまいます。

最近、誰かと肩を組んで笑った経験がありますか?

思いっきり格好を付けて人前に立ちましたか?

大人が楽器を始めればどちらも実現できます。楽器の魅力は演奏技術だけじゃありません。人との触れ合い・忘れかけていた華やいだ気持ちを復活させることです。

さぁ、楽器を始めましょう。あなたはどれを選びますか?

 

\ もらえる楽器で考えるのもアリですよ。和楽器も楽しいです /

 

以上、「大人が楽器を始めるメリットやお勧め楽器・環境作りを解説します」という記事でした。

 

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Ryota@パラレルワーカー

メディア運営・作曲家・各種アドバイザー・講師のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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