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【譲り合い】楽器を処分する5つの具体的な方法/捨てずに人に渡す内容ばかりだから、心も痛まない

楽器を処分する方法

「楽器を処分する方法が知りたい。でも、できれば捨てたくはない…。」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めば楽器を処分する方法がわかります

 

古くなったアコーディオンや電子ピアノを処分してきたRyotaです。

演奏不可でないものは寄付や買取をしてきました。

お悩みマン
愛用してきた楽器だから、捨てるのは悲しいですもんね。
そうなんです…自分の体の一部ですから。
Ryota

だから、人に譲りつつ音楽活動に活かすことが大切

楽器の専門店に買取ってもらったり、ふるさと納税なんて小技もあります。

他では見つからない情報をこそっとお伝えしますね。

なお、買取業者だと小物類もあわせて買ってもらえます。

買取業者の場合『楽器の買取屋さん』で、出張査定が可能。

大型のピアノなども見てもらえます。次の楽器購入の資金になるので相談してみましょう。

 

\22時まで電話可能!電話は↓/

最短で30分で終わる査定

ピアノなど大型の楽器も大歓迎!

 

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1.楽器を処分する5つの具体的な方法『捨てないコツ』

楽器を処分する具体的な方法

楽器を処分する具体的な方法

以下の5つです。

  1. 楽器専門の買取業者に依頼する
  2. ふるさと納税で寄付する
  3. ジモティーで譲る
  4. 個人で学校や施設に譲る
  5. アートとしてお店に使ってもらう

そりゃ捨てれば解決です。

でも、捨てるってお金がかかります。しかも悲しいじゃないですか…。

お悩みマン
そうなんですよ。ずっと使った楽器ですし。
次の人に使ってもらえれば誰もが幸せですよね。
Ryota

実際に私も大学時代から使ってた電子ピアノを買取に出してます。その内容も記事後半でお伝えして行きますね。

まずは最新の方法・音大に通った私の見てきた内容からどうぞ。

① 楽器専門の買取業者に依頼する

楽器専門の買取業者に依頼する

楽器専門の買取業者に依頼する

楽器に特化した買取業者さんがいます。お願いしましょう。

楽器の買取業者に依頼するメリット

  • 店舗まで運搬する手間がない
  • 大型楽器も査定してもらえる
  • DTM・DJ系の機材も売れる
  • お金になる

それこそ、電子ピアノとか『車に乗せるのが大変』なんですよ。

出張で査定なのでラク

価値が伝わりにくいDTM・DJ系の機材も専門の人に査定してもらえるので、高く売れる可能性があります。

お悩みマン
確かに嬉しいですね。引っ越しとかで即売りたいこともありますし。
しかも少額でもお金になるのは助かります。
Ryota

次の楽器を買うお金にできます。

しかも、一部故障してるものでも買取ってもらえる可能性があります。

私は『ソ』の音がならない電子ピアノを買取ってもらえました。

出張で楽器の査定をしてくれるのが『楽器の買取屋さん』です。

査定は無料。査定後に売るかどうかも決められますし、キャンセル料もかかりません。

22時まで電話できるので聞いてみましょう。

② ふるさと納税で寄付する

もう使わない楽器を自治体に送り、その査定額だけ税金が控除されるふるさと納税です。

お悩みマン
へー、これは面白い!
私もテレビの特集で知りました。発想がいいですよね。
Ryota

もともとは三重県のいなべ市が開始した内容。協賛した一部の自治体も取り入れています。

楽器のふるさと納税のメリット

  • 税金控除になる(お得)
  • しっかり楽器を使ってもらえる
  • 音楽の楽しさを子どもに伝えられる

楽器のふるさと納税のデメリット

  • 梱包キットは送られてくるものの、送るのはあなた
  • 楽器の種類が決まっている
  • ふるさと納税の知識が必要
  • すぐにお金にならない

売る…というよりは、貢献するイメージで使いましょう。

収入のない人の場合は控除される税金がありません。その点もご注意ください。

③ ジモティーで譲る

ジモティーで譲る

ジモティーで譲る

大型の無料掲示板ですね。

モノの『売る・譲る』という情報がたくさんあります。

気軽に使える半面、デメリットも大きいです…。

ジモティーで楽器を譲るメリット

  • 近場の人に気軽に譲れる
  • どういう人が使うのか確認できる

ジモティーで楽器を譲るデメリット

  • 基本的に『無料で譲る』になる
  • 手渡しの場合、自分で運搬しないといけない
  • 個人情報が他人に知られる可能性がある
  • 個人から個人へのやり取りなので、トラブルになりやすい
  • 大型の楽器は譲りにくい

業者を通じていないと面倒が多いです。

家の近くに来てくれる話も多いですが…ちょっと不安ですよね。家バレそうじゃないですか。

お住まいの地域で使うかを決めましょう。

こちら ジモティー

④ 個人で学校や施設に譲る

個人で学校や施設に譲る

個人で学校や施設に譲る

主に私立の幼稚園・小学校、施設に譲ることになります。

とはいえ、『楽器欲しいです!』と書いている学校や施設ってありません。

お悩みマン
確かに。いたずらとかも怖いですもんね。
誰がどう使ったかわからない楽器ですし。
Ryota

ふるさと納税の寄付と違い業者を通すわけでもありません。

学校側が慎重になっちゃうんです。知り合いのツテでもないと厳しいです。

あなたの子どもが通っている幼稚園・学校なら寄付しやすいです。

子どもが使えるような楽器…打楽器類は特に喜ばれますよ。

⑤ アートとしてお店に使ってもらう

楽器を店内の飾りにする

楽器を店内の飾りにする

楽器をカフェやお店の『展示品』にしてもらいます。

お悩みマン
展示品…です?絵の代わりに置くってこと?
そうです。楽器は演奏の道具であり、芸術品なんですよ。
Ryota

フランスの骨董市なんてアンティークな楽器の宝庫ですからね。

アコーディオン演奏家の『かとうかなこ』さんが、ボタン式アコーディオンのアンティーク物を買って修繕。楽器として使ってます。

この『芸術』としての価値に目を向けます。

音が鳴らなくなった楽器でも再利用できますよね。もちろん経営者に知り合いが必要…。

これからお店をオープンする人がいれば聞いてみましょう。

コワーキングスペースやシェアハウスに出入りしていると出会いやすいですよ。

SNS経由でコワーキングスペースにチラシを貼ってもらうのもアリです。

次に楽器処分時に悩む『小物・付属品』について解説しますね。

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2.楽器に付属した小物の処分について

楽器に付属した小物の処分

楽器に付属した小物の処分

以下の3つです。

  1. そのまま買取業者に買ってもらう
  2. 一緒に譲る
  3. モノによってリメイクして再利用する

セット品だと値段が上がる可能性も出てきます

エレキギターならシールド・エフェクター類も同時に査定してもらえますね。

簡単な内容なのでサクッと解説します。

① そのまま買取業者に買ってもらう

一緒に査定してもらいましょう。

例えばこんなアイテム

  • ギターケース
  • シールド
  • エフェクター類
  • ピアノの椅子
  • 使わなくなった教則本

楽器専門と言っても、他のものを取り扱っていないわけじゃないです。

本など楽器とは分類が違うものも査定してもらえます。面倒なので売りましょう。

私は電子ピアノと一緒に『椅子』『DTMで使ってた古い机』も買取ってもらいました。

椅子が1,000円で売れましたね。

② 一緒に譲る

一緒に譲る

一緒に譲る

楽器を欲しがっている人は『これから楽器を始める人』が多いです。

付属品をオマケとして渡せば喜ばれます

ギターのピックなど、かなり細かいものでも需要があります。

そもそも何を揃えればいいかわからない人も多いですからね。

教則本は特に需要がありますよ。

ただし、エフェクター類など、用途を選ぶものは喜ばれないことも。

あくまで邪魔にならないものに限定しましょう。

③ モノによってリメイクして再利用する

モノによってリメイクして再利用する

モノによってリメイクして再利用する

ギターケースにギターを入れるとは決まってませんよね。

ケース・カバン関係のアイテムは、外側を直すことでオシャレに使いまわせます。

お悩みマン
なるほど。自分で再利用ですね。
そうです。楽器の入ってたケースって丈夫なので特に使いやすいです。
Ryota

私の場合はアコーディオンを入れていたケースを別の道具入れにしています。

四角いし丈夫だし『重要なものを保管しやすい』んですよね。

では、最後に私の買取体験談をお伝えしていきます。

3.私が電子ピアノを買取ってもらった体験談

dgx-500

大学時代から使ったdgx-500

高校3年の時に購入した電子ピアノ『dgx-500』。

10年ほど使い、特に多用していた『ソ』の音が出なくなりました。

なんと3,000円で買取。そのまま引き取ってもらえました。

お悩みマン
それは凄い!回収じゃなかったんですね。
近場のリサイクルショップだと有料買取だったんです…。
Ryota

楽器も大丈夫な業者さんに依頼したので良かったんですよ。

音の出ない電子ピアノが3,000円

ただし、他のものも一緒に査定してもらってます。

他に売ったもの

  • 椅子
  • DTMに使っていた机
  • 使わなくなった家電、テーブル

複数のものを買取ってもらったので価格が上がりました。ご参考まで。

査定時はちゃんとデメリットも伝えること

音が出ないこともちゃんと伝えてます

黙っていれば印象も悪いしお互いにガッカリじゃないですか…。

お悩みマン
そりゃそうですよね。あちらも商売ですし。
大事に使った楽器です。最後にウソまでつきたくないですよね。
Ryota

ちなみに値段を上げるコツは『説明書』や『セットのもの』を用意することです。

まとめ:次の楽器を買うなら買取がおすすめです

楽器を専門に査定してくれる買取業者が『楽器の買取屋さん』です。

査定後のキャンセルも可能。査定も手数料はかかりません。

1度、使わなくなった楽器がいくらになるのか聞いてみましょう。

 

\22時まで電話可能!電話は↓/

最短で30分で終わる査定

ピアノなど大型の楽器も大歓迎!

 

最後に楽器を処分する方法をもう1度ご紹介しておきますね。

  1. 楽器専門の買取業者に依頼する
  2. ふるさと納税で寄付する
  3. ジモティーで譲る
  4. 個人で学校や施設に譲る
  5. アートとしてお店に使ってもらう

大事に使った楽器を次の世代に使ってもらいましょう。

 

以上、『【譲り合い】楽器を処分する5つの具体的な方法/捨てずに人に渡す内容ばかりだから、心も痛まない』という記事でした。

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Ryota@パラレルワーカー

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。 カメラマン・製薬工場など複数の仕事を経験した後、個人事業中心の働き方に切り替え。 HSPで刺激に弱い悩みを持ち、低ストレスで働き生計を立てることを追求。日本の働き方に疲れている方向けに『これからの働き方』について発信し続けている。 ■詳しいプロフィールはこちら

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