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『Blue Cafe』ボーカロイドMEIKO&KAITOメインの癒しアルバム

Blue Cafeのジャケット

Blue Cafeのジャケット

『Blue Cafe』はMEIKOを主体としてKAITO・初音ミク・巡音ルカ・メグッポイド、そしてゲストアーティストに歌をお願いした楽曲が入り混じった癒し系アルバムです。

今までの作品に比べて暖かくポップな内容になっています。この作品よりKAITOを使用するようになっています。

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『Blue Cafe』ボーカロイドMEIKO&KAITOメインの癒しアルバム

Blue-Cafeの背表紙

Blue-Cafeの背表紙

 

全曲視聴のプレイリストはこちら

 

1曲目.『SALA』

Vocal:初音ミク

 

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路地裏 隠れてる 小さな猫や
道端 咲いている 知らない花

朝日 いつもの空よ

数え切れないほどの
日常にまぎれている 綺麗な言葉

突然降る雨よ 知らないお店
遠くで 鳴り響く 誰かの歌

悲しくて泣いた日や
離れ離れの春や
久しぶりの再開
日常に溢れている 大事な言葉

2曲目.『スプモーニ』

Vocal:巡音ルカ

 

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大きな衝撃は 心を破った
その夜大切な仲間を集めた

今も 今も 忘れられない

心のこもった(手作りの)
ありふれたカクテルは
誰の何よりも(一番の)
優しい味がした

大きな傷跡が 塞がる夏の日
その夜大切な仲間に呼ばれた

夢を追いたいと(喜びを)
誰かに届けたいと
僕に出来るかな?(七色の)
何が作れるかな?

心のこもった(手作りの)
ありふれたカクテルは
どんなお店より(一番の)
優しい味がした

3曲目.『アンティーク』

Vocal:MEIKO

 

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長く長く 愛していた物は
強い力 あるはずなの

海の底や 土の中の金貨
削りきった鉛筆とか

温かい気持ちを絵にして
いつまでも愛されるように
人の笑う顔 涙流す顔
ずっと伝えていける

貴方にしか 創り出せない物
強い力 あるはずなの

冬の歌や 赤い服の人や
ささやく声、その空間

思いが届けば創造膨らむ

歌声を優しい絵にして
いつまでも愛されるように
手にとって 触れてみて
命無くなって 世代変わっても
気持ち伝えていける

4曲目.『忘れ歌』

Vocal:ichi

 

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伝えたい届けたい
暖かな歌声
泣いた目に冷えた手に
街行く人たちにも

いつ頃から 一人きりなの
無理をしなくても良いよ
耳澄まして

秋の夕暮れは少し 寂しくて
僕の小さな声など 届かなくて

伝えたい 届けたい
まだ見ぬあなたにも
人が皆 忘れてる 暖かな歌声を

秋の夕暮れはとても 輝いて
僕の小さな声まで 響き出して

あなたにも 届くかな
暖かな歌声
人が今 忘れてる
穏やかな気持ちを

歌声は その人の
胸の中に眠り
いつの日か 思い出す
穏やかな気持ちを

伝えたい 届けたい
暖かな歌声
人が皆 忘れてる
暖かな歌声

5曲目.『抱擁』

Vocal:MEIKO

 

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私さえ知っている
孤独 朝の冷たさ
いつも誰かの話を聞いていたよ

皆、求めている

心の空間 包まれる気持ち
時間を忘れる 穏やかな歌

私さえ知らない
巡り合える優しさ
いつも誰かに話を聞いて欲しかった

皆、求めている

心の空間 包まれる気持ち
貴方も出来るよ 与える強さ

6曲目.『琥珀色の夜明け』

Vocal:巡音ルカ

 

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泣きはらした次の日の朝に
赤色の鞄一つと
お気に入りのノートを持ち出し
行き先も決めず飛び出す

三日目 突然
心響く言葉 気づいたの

世界に一人だけ 私は私らしく
歩けばそれでいい それだけでいい

離れ離れその日の深夜に
灰色のコート羽織って
何も持たず 零度の世界へ
駆け出した 滲む街並み

世界で一人きり 私は何者なの
自分を探す旅 自由な孤独
世界に一人だけ 私は私だから
自分のしたい事 するだけでいい

7曲目.『焼け焦げた空』

Vocal:Liseron

 

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いつも綺麗な言葉だけを
守り抜いていた 曇り空

雨が降った 傘を差した
濡れた小鳥にあげた

焼け焦げた空に忘れた
本当の気持ちを
憧れていた、仲間や絆、
秘密の歌

いつも、誰かに嫌われない
嘘の感情 守っていた

失う事、耐えられずに
全て話した あの日

焼け焦げた空に射し込む
光のカーテン
この手にはかけがえない
友と仲間の歌

焼け焦げた空に水を

8曲目.『きれいな感情』

Vocal:KAITO

 

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どうしてだろう
誰かを見下すのは

勝ち負けや嫌われないための嘘
空気が淀んだ

きれいな感情を貫く事
僕では弱すぎて支えきれない

小さな事に悩んで
歩けないの今日も

誰かの悲しみを集めた子が
一番悲しいと気づけたのなら

きれいな感情は僕の全て
誰より僕らしい優しい気持ち

9曲目.『ピアノ』

Vocal:KAITO&MEIKO

 

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乾いた花に恵を
怯えている小鳥に言葉を

錆びていく毎日 一人きり

誰か、抱きしめて
身体と心の痛み
淡く泣き虫な私の世界

迷子の雛に救いを
裏切られた誰かにこの手を

錆びていた毎日 色づいた

きっと出来るはず
同じ人を
強く抱きしめて 助ける事

誰か、抱きしめた
身体と心の痛み
ずっと泣いていたね、怖かった、
寂しくて強がって、苦しくて(今も)

胸の感情を、抑えてた
人の目を気にしてた、辛かった(今も)

誰より、弱くて
誰よりも大きな世界

10曲目.『春に』

Vocal:KAITO

 

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僕の大好きな人の名前は
「春」と言ったの
幼い頃

手と手繋いでは 歩いていたんだ
今は会えないの 穏やかな春

初夏に変わる頃 遠い病院
強い握手で約束した

「いいか、頑張れ」と。痩せた掌で
だから負けられない 大好きな祖母(はる)

11曲目.『記憶と記録』

Vocal:メグッポイド

 

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私を忘れず 覚えてくれますか
貴方の記憶に 残してくれますか

いつかは誰かを 愛しているでしょう
それでも、時々 言葉をくれますか

互いに思っていた
未来は違っていたの

私を忘れず 覚えてくれますか
貴方の記録に 残してくれますか

12曲目.『ダイアナ』

Vocal:MEIKO

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真っ白な姿、見て
ダイアナと名付けたの
貴方が愛した人も
私を愛してくれました

四季の変化や小さな幸せを
喜ぶ二人が好きでした

大好きな二人の手で抱きしめられて
喜びは続くんだと思い込んでいた

真っ黒な服を着た
貴方はまた一人きり
貴方を求めた人は
私を嫌いな人でした

掴まれて車の中へ
遠い山の奥へ
きっと神様なんて
心の中に居るだけなんだ

貴方の家の近くで命尽き果て
最後には一人ぼっち 思い込んでいた
裸足で寝巻きの貴方 私を見つけ
大好きな腕の中で眠りについたの

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  • この記事を書いた人
Ryota(Suzukaze Ryo)

Ryota(Suzukaze Ryo)

作曲家|メディア運営|フリーライター|各種アドバイザーのパラレルキャリア。東京サウンドプロダクション所属。癒しの楽曲作成を専攻。涼風涼雨(すずかぜりょう)名義で音楽活動をしています。

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