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学資保険の代わりにロボアドバイザーを使うメリット・デメリット

更新日:

保険の計算中

「学資保険って満期額が支払額を下回る商品もあるし微妙じゃない?それならロボアドバイザー使った方が良いんじゃないの?でもそうやってる人聞かないしな・・・。うーん。」

というお悩みを解決します。

 

パラレルワーカーのRyota(@Blue_Rat_Web)です。

学資保険とロボアドバイザーは別物です。比較対象じゃありません。ただ、学資保険の代わりに別の保険を使いつつロボアドも併用するのは悪くありません。

 

当記事の内容はこちら

  1. 学資保険の代わりにロボアドバイザーを使うメリット
  2. 学資保険の代わりにロボアドバイザーを使うデメリット
  3. そもそも学資保険って必要?
  4. 教育資金を貯めるために大切なこと

 

学資保険は途中解約しなければ元本保証されてますけど、ロボアドは違います。そういうリスクや違いを細かく解説していきますね。

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1.学資保険の代わりにロボアドバイザーを使うメリット

勉強する子供達

学資保険に入る理由は『子どもの教育費を守りたい』+『貯金よりお得』ですよね。

ロボアドバイザーを利用すれば『貯金よりお得』になる可能性があります。経済が安定していたとしてロボアドバイザーの利回りは年間3~5%。

 

私が運用しているTHEOも米中貿易摩擦などの影響があったにも関わらず運用10ヶ月で1.7%の黒字となっています。

テオの10月1日の実績

THEOの詳しい運用実績はロボアドバイザーTHEOに60万円を預けた運用実績『まさかの利率』をご覧下さい。

テオのページ
ロボアドバイザーTHEOに60万円を預けた運用実績『まさかの利率』

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①学資保険とロボアドバイザーの利回りの比較

ソニー生命保険会社の学資保険シュミレーションを使って『大学資金300万円の受け取りプラン』を診断した結果が以下のとおりです。

 

学資保険のシュミレーション

 

子どもが10歳になるまで保険料を払うプランです。

月払保険料は27,180円 払込保険料の総額は2,935,440円。

子どもが17歳になった時に300万円が受け取れます。

返戻率は約102.1%です。

 

ロボアドバイザーで子どもが17歳になるまでの16年間(192か月)で15,000円ずつ積み立てたとします。

積立料は15,000円 16年間の積立料の総額は2,880,000円。

年利が2%だった場合、子どもが17歳になった時に503,118円のプラスになります。(うち102,209円が税金で引かれます)。

受け取れる額は3,280,909円。

返戻率は約113.9%です。

 

ポイント

学資保険の中には満期になっても元本以下の額しか戻ってこない商品が増えています。

②ロボアドバイザーは途中出金が可能

学資保険は途中解約すると元本割れします。

ロボアドバイザーはいつでも出金が可能。

「15歳の時にいくら振り込まれて、16歳の時にいくら振り込まれて・・・。」

というプランニングが必要ありません。あなたが好きなタイミングで好きな額を引き落とせます。

※もちろん出金すると最終的な利息は減っていきます。

2.学資保険の代わりにロボアドバイザーを使うデメリット

お悩みマン
そんなに利回りが違うなら学資保険を買うメリットって無いんじゃないの?
ロボアドバイザーと比較した場合はデメリットがあります。
Ryota

やっぱり学資保険よりロボアドバイザーで積み立てた方が絶対お得!っていう意見があるんですよ。でも、ロボアドバイザーって保険じゃありません。

そもそも比較対象として間違ってます。

学資保険の代わりに検討するなら別の『保険プラン』であるべきです。

それでもロボアドバイザーを学資保険の代わりに使う場合は以下のデメリットに気をつけましょう。

 

  1. ロボアドバイザーは大きく元本割れする危険がある
  2. ロボアドバイザーは『保険』にならない

①ロボアドバイザーは大きく元本割れする危険がある

学資保険は元本が保証されています。

 

既にお話していますが、最初から元本が割れる商品もあります。

 

ロボアドバイザーは資産運用のための『投資サービス』です。投資である以上、元本割れするリスクがあります。

先ほどTHEOの運用10ヶ月で利回り1.7%を超えたというお話をしました。

しかし、貿易摩擦が激しかった2018年5月はマイナス4%の状況。

5-25のtheo評価額

 

「マイナスになっちゃったら怖くて売りそう・・・。」

「これなら貯金の方が良いんじゃない?」

 

と思ったあなたにはオススメできません。

ロボアドバイザーは5年・10年単位の長期運用でプラスが期待できる投資サービスです。学資保険の代わりに使って『教育資金』にするなら他の資金源も必要です。

子どもの学費が足りなかったなんて可哀想すぎてつらいです・・・。

②ロボアドバイザーは『保険』にならない

学資保険はプランによって内容が違うんですけど、基本的にはこんな感じ。

 

  1. 契約者に万が一のことがあったら支払いが免除される
  2. 支払った額以上のお金になる
  3. 教育費が必要なタイミングでもらえる

 

『保険』なので、万が一のことがあった場合にお金が保証されます。支払いもなくなります。これがポイントですね。

ロボアドバイザーの場合は保険じゃありません。口座開設者に何かあっても保証されません。(積立をやめて預け続けていれば増える可能性はありますが。)

 

繰り返しになりますけど、保険じゃないので学資保険とロボアドバイザーは比較できないんですよ。

3.そもそも学資保険って必要?

学資保険の代わりにロボアドバイザーを考えている以上、学資保険が勿体無い保険だってことはお気づきですよね。

契約者に何かあった時にお金が保証されるのなら掛け捨ての生命保険で十分です。月々数千円で300~500万円は保証されます。

 

「支払ったお金を無駄にしたくない。」

 

のならドル建ての終身保険がお勧め。

日本よりもアメリカ経済の方が成長してますし、ドルは安心できる貨幣。

我が家はメットライフ生命のUSドル建IS終身保険に加入してます。

元本が保証されているだけでなく、積立利率が4.0%以上なら10年後に返戻率が100%を超えます。

しかも税金の控除に使えます。

 

10年で払込完了+積立利率4.0%の場合の返戻率

  • 10年後 99.1%
  • 15年後 116.5%
  • 18年後 128.3%

※私の契約時の場合です。

 

このように、学資保険の代わりに使える利回りの良い保険はオススメです。

4.教育資金を貯めるために大切なこと

個人的に『保険で貯蓄』という考えが好きではありません。

というのも、保険も『商品』。タダで保証してくれるわけじゃありません。

何となくお金が増えるイメージがありますけど、

「そのお金を使ってさらにお金を得る」には適いません。

 

子どものために教育資金を貯めるなら資産を増やすしかありません。給与アップを狙ったり、個人でお金を稼ぐことも考えるべきです。

保険で増えるといっても5~10%くらいですからね。保険にまわせるお金に限界がありますから、20万・30万増えれば大成功。

でも20万・30万って10年掛けて『ハンドメイド』したり『ライター』すれば稼げます。

 

だから学資保険の代わりにロボアドバイザーを使うのは危険ですけど、別で稼いだ余剰金を積み立てるのはアリです。

実際、THEOでも1年で8%を超えた年があります。

凄く経済の調子が良くて平均6%の利回りがあったとすれば、16年間で149%のプラスになります。(さすがに6%はあり得ないと思いますが。)

 

保険は保険で学資とは別のものを使う。

一部のお金をロボアドバイザーに積み立てて保険より大きな利回りを狙う。

このパターンをオススメします。

 

ロボアドバイザーも種類が増えてきたんですけど、そんなに内容は変わりません。どこを選んでも問題無いですが大手の2社が安心ですね。

THEOは扱っている金融商品が豊富で安定してます。オススメ。

THEO ※扱う金融商品の多いロボアドバイザー。安定してます。

ウェルスナビ ※CMでお馴染の大手。高い利回りを狙えます。

theoのweb画面
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まとめ

教育資金って悩みますよね。

景気が良くなったと言われても中小企業には影響しません。給与は増えないのに税金は上がるばかり。

貯金しておくだけではお金は増えません。

当記事でお話したように元本が保証されている保険に入り、プラスで一部資金をロボアドバイザー運用することをお勧めします。

これならロボアドバイザーも長期運用しやすいので、元本が割れたら放置しておけます。長期になればなるほど安定しますからね。

 

以上、「学資保険の代わりにロボアドバイザーを使うメリット・デメリット」という記事でした。

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Ryota@パラレルワーカー

会社員・ブログ運営・作曲家・ブランド開発を手がけています。東京サウンドプロダクション所属。WEBマーケティング業『Blue Rat Web』を立ち上げ、複数のメディアを運営しています。■詳しいプロフィールはこちら

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